⭐︎読書大好き息子とスポーツ大好き娘の育児記録と母の気ままな日記⭐︎

子どもの成長、育児の様子、学習、絵本、おもちゃ、日記、潰瘍性大腸炎、妊娠のことなど様々なことを記しています!

2歳~4歳ころまで大活躍だった「てのひらしかけえほん」の思い出

息子がまだ2歳頃

一緒に行った本屋さんで

この2冊を買いました。

 

 

その頃は今の価格よりずっと安く

気軽に買えました。

 

なにより、見本であそぶこーが

ものすごく楽しそうだったので、

家にも買ってみよう!

と思い、買いました。

 

他にもいくつか種類がありましたが、

こーも私もこの2冊が気に入って買いました。

 

実際、買ってみて

それはもう、大活躍!!

 

めちゃくちゃ読むし、遊ぶ。

 

しかけもすごく楽しいし

わらべきみかさんの絵も可愛らしいし、

2人の超お気に入りでした。

 

めーが生まれるころには

かなり傷んでいて、

遊べないしかけもありましたが、

まだ遊べる部分も多く残っていました。

 

しかし月日は流れ

いまではこんな感じです。

このページ、

本当はチューリップが3本ありますが、

1本も残っていません^^;

 

他のページも似たような感じです。

 

その後、その本を探してみたのですが、

うまく見つけられずでした。

 

しかし、先日記したお正月に訪れた書店で

見つけることができました。

 

絶対必要でもなかったから、

ネットでは探してなかったんです。

 

この度、

久々にきちんとしたこの絵本に出会い、

やっぱり家に欲しいなーと

私が思いました。

 

完全に私のお気に入りです。

 

ただ、「はなとき」は

昔買ったのと全く同じだったのですが、

その本屋さんは「うみのいきもの」がなくて。。

 

娘のめーに

「めーはどれが欲しい?」

と聞いたら、

「きょうりゅう」

といったので、

今回は「はなとき」と「きょうりゅう」を

買いました。

 

ずいぶんな値上がりに躊躇しましたが、

思い出には代えられれないと

買うことにしました。

 

ちなみに「きょうりゅう」はこちら。

 

 

最近はこーが大きくなってきて、

「あ~この絵本懐かしい!!」

が増えてきました。

 

それもたくさん絵本を読んできたからですね。

本当に良い思い出です。

 

大きくなってもこの「しかけえほん」

家族で楽しみたいと思います。

 

ここまでお読みいただき、

ありがとうございます。

息子の「おとしだま」の使い道は『道路地図』でした!

 

お正月!

子どもたちの楽しみのひとつ

 

「おとしだま」

 

めーはお金の価値は今のところ

全くわかってませんが、

なんかもらえるから嬉しい

という感じです(笑)

 

こーは

「やったー!これで⚪︎円貯まったー!」

とか言ってます。

 

うちは全額貯金などはしておらず、

「欲しいものがあればお年玉で買ったら?」

というスタンスです。

 

「自分でどれくらい使って、

 どれくらい残すか考えなー」

 

という声かけはしますけどね。

 

今のところ、

一年に一回の収入なので、

「お年玉を正月早々に全部使ったら

その後買いたいものあっても買えやんよ!」

ということも、

私から言ってはいます。

 

そんなことを理解しているので、

お年玉を法外には使いませんが、

普段買えない

少し高いものをだいたい買います。

 

そこで今回買ったのが

「道路地図」(約3千円でした)

です。

 

はい、出ましたー!

2年前にも買ってましたね(笑)

 

そもそもこーはおじいちゃんちに着くと

すぐにおじいちゃんちの道路地図を

自分の近くに置きます。

 

そして、これでもかってほど

何度も何度も

長い時間地図を眺めます。

 

わが家は毎年、

お正月のどこかで書店へ行くので、

私が

「おじいちゃんちの地図めちゃ古いし、

情報も古いやろうから

新しいのお年玉で買ったら?」

と提案しました。

 

するともうノリノリで

「それ、いいねー」

となりました。

 

書店でも、ものすごく長時間

どの地図を買うか悩んでました。

 

悩みながらいろんな地図を

見てご満悦でした。

酷道』という本もかなり見てました。

 

息子の興味の幅が広くて、

私はもうついていけてません^^;

 

私は地図とか苦手なので、

素早く地図を読める能力が羨ましいです。

 

お年玉のおかげで、

地図も無事買えました。

 

地図って結構高いですもんね。

 

その他、余談ですが

めーの分も含めて

親が買ってあげたものです。

 

せなけいこさんの『めがねうさぎ』のミニ絵本

・おしりたんていの新刊2冊

・銭天堂の新刊2冊

・しまじろうのそうごうワーク(めーの学習用)

・絵が飛び出るミニ絵本2冊

(これには思い入れがあるので、また改めて別の日記に書きます)

ポケモンのシール付きおりがみ(めー用)

 

正月だからと財布の紐が緩み

たくさん買ってしまいました(^^;;

 

それでも、

その後おじいちゃんちに帰ってから

こーは地図はもちろんですが、

他の本も

2人して真剣に読んでいたので、

やっぱり買ってよかったです!

 

最近、

書店へ家族でゆっくり行ける機会が

減ってきてしまっているので、

今回家族で行けたのも良かったです。

 

おじいちゃんと私の兄弟も一緒でしたし、

なおさら良かったです。

 

本との付き合いは本当に素晴らしいです!

 

というわけで、

息子も私も大満足のお買い物となりました。

 

ここまでお読みいただき、

ありがとうございます♪

 

 

「はちみつ」の魅力が子どもにもわかりやすい!!

今回ご紹介する絵本はこちら!

 

 

この前、図書館で借りてみて、

私としては大ヒットの絵本でした。

 

なぜなら、

わが家がよく「はちみつ」を食べるからです。

 

「はちみつ」作りの一年が分かる絵本です。

 

子どもの視点から描かれているので、

子どもにもわかりやすいと思います。

 

しょっちゅう食べているのに、

私自身も「へぇー」がたくさんで、

とっても勉強になりました。

 

下世話な話ですが、

私は

「蜂蜜って高いな~」

と思っていました。

 

しかし、

蜂の立場からしても、

養蜂家の方の立場からしても

高い理由に納得でした。

 

絵本に「なぜ高いのか?」

書いてあるわけではないですよ!

 

私が蜂蜜が採れるまでを読んで、

こんなふうにやっと蜂蜜が採れるなら

そりゃ高いよなと思っただけです。

 

くまのプーさんが舐めていて、

子どもたちにも身近なものですが、

その「はちみつ」ができるまでには

こんな経過があるんだなと

感じ取ることができる絵本です。

 

ご興味ある方は読んでみてくださいね!

 

そして様々な蜂蜜がありますので、

機会があれば食べ比べも楽しいと思います。

 

食べ比べさせてくれるお店もありますよ!

 

ここまでお読みいただき、

ありがとうございます。

 

久しぶりに「今日はこれ読むよ!」で大喜びした絵本は、息子が0歳の頃から家にある絵本でした!

 

本題の前に

はじめに先日の記事に関して少し。

 

お気に入りの童話館の配本絵本を紹介したい!

と記したのですが、

お気に入りが多すぎて、

まだうまくまとめられずの状態です(^^;;

 

ですので、

紹介までまだ時間がかかるかなと

思っています。

すみません。

 

さて、では本日のタイトル紹介の本はこちら!

 

 

この日はあまり時間がなくて

「お母さんが選んだ1冊だけな!」

と言って私がこちらを選びました!

 

「今日の絵本はじゃじゃーん!これやで!」

 

と見せると、

 

「やったー!!」

というまさに歓声が上がりました!

 

「この絵本、こーが0歳の頃からあるもんなー」

 

ということで、

読み始めました!

 

流石に大きくなっているこーは

最近ちょいちょい?

いや、かなりかな

ツッコミ的なものも入れてきます(笑)

 

「もう、絵本にツッコミ入れやんといてー」

 

と、たしなめるくらいです(笑)

 

一方、めーは

まだまだじっと絵に見入って

話を聞いてることが多いです。

 

ただ、ものすごくよく絵を見てるので、

細かい変化や

前のページと同じとか違うとかは

とてもよく気がつきます。

 

この絵本、

めーにも赤ちゃんの頃から

何度も読んでいます。

 

果たしてリーセン(表紙の女の子)は

眠れるのか??

 

おそらく図書館とかにもあるので、

気になる方は読んでみてくださいね!

 

絵本の文章は

あとに行くにつれて増えますが、

似たようなことの繰り返しですし、

絵でもとてもわかりやすい変化なので、

幼稚園入園前とかでも

読み聞かせできる絵本だと思います。

 

少し前の記事でも、

絵本で懐かしいことがありました!

という出来事を書きました。

 

読み聞かせを長く続けているからこそ、

子どもの読んだ後の感想の変化だったり、

変わらず好きな様子だったり、

新たなことを発見していたり、

懐かしんだり、

会話が弾んだり、

読み聞かせはわが家にはいいことづくめです!

 

ただの個人的なブログですが、

読み聞かせの良さを

これからもお伝えしていけたら

と思っています。

 

ここまでお読みいただき、

ありがとうございます♪

とうとう「童話館」の配本を終えることにしました!

 

今まで何度か触れてきた

「童話館」の定期配本。

 

とうとう終える決意をしました!

 

一年位前の記事では、

「まだまだやめられない」

と言っていたのですが、

子どもたちの1年1年の生活スタイルと

本人たちの成長の具合は

刻一刻と変わっていきます。

 

その変化に合わせて、

わが家の決断として、

とりあえず配本はやめることにしました。

 

やめた要因

 

息子の場合

・とにかく本人のスケジュールが忙しい

 (本人のやりたい事が多いため)

・「童話館」の配本ではない本を

 本人がたくさん読みたがっている

・配本でも絵本ならOKの気持ちはあるが、

 こーの年齢では長い本しか送られてこない

 

娘の場合

・娘の年齢に合った本は、

 こーの時に既に送られている

 (送られてきた本とは

 別のものを送ってくれるが、

 家に娘はまだ読んでないものがたくさんある)

・年長でも最近は、

 送られてくる本が長いものが多く、

 わが家の寝る前読み聞かせ時間内で終わらない

・絵より字が多い長めの本を

 1人で読む力が娘にはまだない

 (絵が多ければ1人でもじっと見られます)

 

といった点です。

 

今回「童話館」の配本とは

お別れをしましたが、

これまでの配本に関しては

もう本当に感謝しかないです!!

 

配本!!

すごく、すごく良かったです!

 

自分で選ぶのではなく、

選んで送ってくださった

知らない絵本との出会いは

とても素晴らしかったです!

 

自分が図書館を見て借りてるだけ、

あるいは自分で書店で買うだけ、

では、おそらく出会えていなかった絵本が

たくさんあったと思います!

 

送ってもらった絵本には

数え切れないほどお気に入りがあります!

 

次回か、その先かわかりませんが、

配本で出会えてすごく好きになった絵本も

改めて紹介したいと思います!!

 

自分のブログで言わせてもらいます!

「童話館」ありがとうございました!!

 

皆様にも素敵な絵本との出会いが

たくさん訪れますように!!

 

1冊の絵本を読み終わるのに、ものすごく時間がかかった日を懐かしむ!

 

この前、寝る前に読んだこの絵本!

 

 

シリーズがたくさんありますが、

うちのお気に入りのもう一冊はこちらです。

 

 

どちらも息子が小さい頃か

数えきれないほど読んでいます。

 

それでこの前

『きゅうじょたい』の方を読んだ時、

娘のめーがきゅうじょたいの服装を指差して

 

「これは青、緑…」

 

など言い出しました。

 

息子のこーが

 

「そんなんいちいち言ってたら遅くなるから、

めー言わんでいい!!」

 

と言いました。

 

しかし私が

 

「こーが小さい頃も読むたびに毎回言ってたし、

他のページでも何回も立ち止まって

絵のこと話しとったから、

めーも言わせたんなー」

 

と言い、そこから2人が

絵についてもあれこれ言い始めました(笑)

 

素晴らしい竹下さんの文に

素敵な鈴木さんの絵!!

 

文にはない絵も描かれていて、

それも楽しめるのが

この絵本の魅力のひとつでもあります。

 

幼い頃の息子のこーの

1ページ1ページの立ち止まり方は

本当にとても長くて、

私は「早く先読みたいな〜」

と思ってたこともあります^^;

 

でも、そうやって立ち止まって

読んでいたことも

今ではとてもいい思い出になっています。

 

絵本を「読み込んだ!」いう感じで、

ものすごくしっかり読んでいるので、

内容も忘れない気がします。

 

以前にも書いたことありますが、

『せんろはつづく』の方は

ネコの動きをずっと追って楽しんでました。

 

他の動物も追ってましたが、

猫が1番好きなようで

すごく追いかけてましたね。

それこそ、2歳位の頃からです。

 

懐かしい思い出です。

 

この2冊の絵本は

本当にいい出会いさせてもらったなーと

しみじみ感じています。

 

この先も素敵な絵本に

たくさん出会いたいです!

 

ここまでお読みいただき、

ありがとうございます。

小4息子、絵本に回帰!

 

今までに何度も言及していますが、

現在小4の息子は

0歳の時から絵本が大好きです。

 

年少の頃で既に

割と難しい絵本でも

1人で声に出してスラスラ読んでました。

 

ちなみに年少の時

めちゃくちゃハマって

何度も親や妹に

読んでくれた絵本はローマ数字の絵本です。

楽天ではもう画像でませんでした。

図書館とかにはあるかと思います。

 

『たのしいローマ数字』

 文 デビット・A・アドラー 

 絵 エドワード・ミラー 

 訳 千葉茂樹 

 光村図書出版

 

現在、年長の娘にはおそらく

まだまだ難しい絵本です。

 

好きこそものの上手なれ!

とは言いますが、

今思えば本当にすごかったなぁ

と思ってます。

 

娘は息子には

そういう面では負けると思っているようで、

自分の得意な体を動かす系で

「私のがすごいでしょ!」自慢してます(笑)

 

体が柔らかいので、

ストレッチなど

「ほら、私下につくやろ!」

など、得意分野で張り合ってます(笑)

あと「雲梯全部いけるでー」など。

 

話がそれましたが、

とにかく読書が大好きな息子!

 

夏休みもたくさん本を読んでいました。

 

abelia-amaririsu.hatenablog.com

 

しかし、彼の選んだ道として

最近では勉強に結構時間を取られます。

 

そのせいでより忙しい。

 

ゲームやったり、

YouTube見たりもしたい。

 

そして、この前ひとこと。

 

「もう文字が多い本ばっかだと時間かかるから、

 また絵本いっぱい買って〜!」

 

だそうです。

 

本は読みたいけど、

長い本ばかりだと

読む時間がとれないそうです。

 

まぁ、それはそうですよね。

 

ということで、

またしばらく本を買い足す時は

絵本にしようと思います。

 

娘も絵本なら自分も読めるから

嬉しいでしょうしね!

 

絵本買うのは私も楽しいから

また楽しみが増えました!

 

ここまでお読みいただき、

ありがとうございます♪

幼少期の読み聞かせをきっかけに、大きくなっても会話が弾む!

 

タイトルのこと!

最近になってよく感じています。

 

では、具体例から。

 

車を運転していると

しばしば電車と並走する瞬間があります。

 

その時ほぼ必ず会話に出るのが

こちらの絵本のお話です。

 

 

わが家の会話は

 

「あっ、電車くんだ!」

 

「あかくん、絶対電車くんより遅いやろ〜(笑)」

 

「駅で停まったりすると、電車くんより速くなる時あるんかもなー」

 

「あの絵本のカラスだけ見てくのも良かったよな!」

 

といった感じで、

絵本の内容に関わることを

毎回いくつか話します。

 

この本に限らず、

幼い頃からたくさん読み聞かせをしているので、

様々な瞬間に絵本とよく似た場面に

遭遇することがあります。

 

絵本と細かいことは違っても

絵本に思いを馳せられる場面などにも

生きていれば出会うことがあります。

 

そんな出会いがあった際、

親子で、兄弟で、友だちで、

絵本にまつわる自然な会話が出来るのは

とても素敵なことだな〜と

私は感じています。

 

息子が小3辺りから

どんどん忙しくなってきて、

読み聞かせは寝る前位しか出来ていません。

 

寝る前すら難しい日もあります。

睡眠も大切なので。

 

けれど、幼い頃に

「これでもかっ!!」

というほど、

絵本を読んできたので、

いろんな場面で絵本の会話ができます。

 

ですので現在、

以前読んだ絵本の会話が出来た時、

しみじみ、

 

「たくさん絵本読んでおいて良かった〜!!」

 

と私が勝手に感じています。

 

絵本をたくさん読み聞かせすることは

様々な利点がありますが、

そういうの抜きにして、

単純にそういう会話が出来ることが

とても嬉しいんです。

 

おそらくそれは

私自身が絵本を好きだし、

子どもたちのおかげで

知らなかった絵本にも

たくさん出会えたからだと思います。

 

以前より機会は減ってきてはいますが、

まだまだ読み聞かせは続けようと思います。

親子の触れ合いにもなりますしね。

 

ここまでお読みいただき、

ありがとうございます!

 

幼稚園児でも暗記したくなるらしい『寿限無』

 

最近わが家では

ひっきりなしにではないですが、

ちょこちょこと

寿限無』が聞こえてきます。

 

以前にご紹介した

落語の本にはもちろん載ってますし、

こちらの音読の本にものっています!

 

 

私から

「暗記しなよ!」

なんてことは

ひとことも言ってないのですが、

小4息子が

「ぼく全部覚えたい!」

と、何度か繰り返すようになりました。

 

するとそれが年長の娘にもうつり、

何度も『寿限無』のながーい名前を

懸命に唱えています。

 

いろんなところで間違えまくるので、

これがまた可笑してくて、

息子に「めー、そこは違う」など、

楽しそうに指摘されています。

 

それにしても

寿限無』の魅力ってすごいですね!

 

読んでたら覚えたくなっちゃうんですね!!

 

うちの場合は

上の子、つまり息子が

そういうことを積極的に自らしてくれるので、

娘にはいいお手本で嬉しい限りです。

 

読書しまくる自体もいいお手本に

なってくれていますしね。

 

ありがとう息子よ!

 

年長娘も『寿限無』を全部

スラスラ言えるようになるのを

楽しみに待ちたいと思います。

 

ここまでお読みいただき、

ありがとうございます♪

息子の読み聞かせリクエストが国語便覧の万葉集だった!

数日前から『東海道中膝栗毛』が

寝る前の読み聞かせになっています。

詳細以下記事です。

 

abelia-amaririsu.hatenablog.com

 

しかし、物語がとてもとても長いので、

そればっかりは嫌!

なんだそうで、

「これ読んで!」

と持ってきたのが、

国語便覧でした。

 

息子のこーが1歳や2歳の頃から

国語便覧自体は見せていました。

 

絵や写真もたくさんあるので、

読まずに見せるだけでも

重宝してました。

 

以前紹介した

なども読み聞かせに使っていて、

便覧で松尾芭蕉の他の句を確認したり、

故事成語の文を読んだり、

いろいろ使っていました。

 

ですので、

息子自体は国語便覧には

とてもなじみがあります。

何十年も前の便覧ですけどね(-_-;)

 

それで、最近学校の音読の宿題に

百人一首がでることがあります。

 

そのうえ、

この前「万葉文化館」へ行ったのですが、

そこで額田王柿本人麻呂など

学習もしました。

 

「万葉文化館」のことは

また別記事にします!と

以前書いたのですが、

オススメすぎて文章がまとまらず、

まだ記事にできていません。

 

とにかく、息子は最近

和歌に親しむ機会があった!

ということですね。

 

そのためか、本人も

「ぼく、最近和歌とか気になるんだよなー」

と、素晴らしい興味の持ち方をしてくれました。

 

そして、息子が

「やっぱ、はじめは万葉集からだね!」

と、万葉集の有名な歌から

順番に読むことになりました。

 

便覧ですから、

和歌とその歌の意味だけでなく、

枕詞、掛詞など技巧のことや、

時代背景の説明などもあります。

 

そうすると、

息子のこーは知りたがりなので、

質問が飛んできます。

 

その質問に答えるため、

また別ページの技巧の説明を読みます。

 

という感じで、

読むことと、勉強が一体している状態です。

 

それでも万葉集の情熱的な歌などは

多分、本当には理解できてないと思います。

 

まあ、仕方ないですよね。

まだ子どもだし、

好きな異性などもいないようです。

聞いてくる友達がうっとうしいらしいです。

まだまだ精神年齢は幼いので。

 

情熱的な感情に共感できなくても、

歌を知っておくだけでも価値があるでしょうし。

 

それとは別に歴史的なことは好きなので、

天智天皇天武天皇の関係などは

学べているようです。

 

もう高学年になってきているし、

こういう読み聞かせを通じた勉強も

とてもいいなと感じました。

 

本から自然に

たくさんのことを吸収し

学んでいく息子の姿が

とても嬉しいです。

 

その気持ちを大切に

これからも過ごしてほしいです。

 

ここまでお読みいただき、

ありがとうございます。