潰瘍性大腸炎の母は子どもと切磋琢磨したい!

子どもの成長、育児の様子、学習、絵本、おもちゃ、日記、潰瘍性大腸炎、妊娠のことなど様々なことを記しています!

大葉の株分けしてもらいました!

この前、義実家へ行った時に大葉の株分けをしていただきました。

 

以前も記しましたが、わが家の子どもたちは大葉入りの卵焼きやチャーハン等が大好きです。

 

そして私も夫も、ものすごく大葉好き。

 

ちょこちょこ収穫するのは、4歳娘のめーと私の仕事。

 

めーは本当になんでもやりたがるので、その気持ちを大事にしたいなと思います。

 

家で調理して食べるためだけに使うので、多少葉が硬くても気にしません。

 

大葉の香りのするお料理楽しめてます。

 

土で育ててるのと、肥料を入れた水で育ててるの、どちらも今のところは順調です。

 

長く楽しめますように!

 

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございます♪

 

小3息子、リトマス試験紙で楽しく簡単に実験!

Z会の理科教材で実験してみよう!の項目がありました。

 

親が「ちょっと手間かかるなー」と思うことは、大抵子どもたちは楽しみます。(うちの場合、私が面倒くさがりだから手間かかるとか思っちゃいます)

 

そのため「ちょっと面倒だな」の気持ちは抑えて、やりました!

 

リトマス試験紙を使った実験!

 

写真のような感じでしました。

(水が紫っぽいのはぶどうジュースも使ったせいです。紫キャベツの代わりに使用しても良いとあったので)

 

細かいことは端折りますが、

要は、用意したものが

 

酸性・アルカリ性・中性

 

かを調べて、メモしただけです。

 

それでも、食塩水作ったり、砂糖水作ったり、酢を混ぜたりなど楽しかった様子。

 

そして何より、リトマス紙が変化したり変化しなかったりが、ものすごく楽しかったようです。

 

「ぼく、本格的な実験始めてだー!めっちゃ面白い!もっとやりたい!」

 

という感想でした。

 

科学館とか、家でも他の理科の実験してるんですけどね〜。

それらの記憶が飛ぶほど楽しかった模様。

 

それならと、晩御飯の味噌汁や他のジュースなども調べてもらいました。

これは小皿に少し取り分けてあげるだけなので楽です。

 

4歳のめーも

「あたしもやりたい」

と言うので、やらせてあげて、兄弟で満足の実験となりました。

 

リトマス試験紙」をただ使うだけで、すごく「実験してる〜」感が出るので、結構オススメです。

しかもリトマス試験紙、安いですからね。

 

ただ、酸性・アルカリ性・中性のことがわかってないと「これは予想通り酸性かー」などはできないので、そういうのがわかるようになってからするといいかもしれません。

 

うちも、4歳のめーは、ただ紙の色が変わるか変わらないかを楽しんだだけなので。

 

というわけで、リトマス試験紙の実験楽しめました!

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございます♪

最近、初めてしたのは、子どもたちの前で紙芝居です!

今週のお題「最近、初めて〇〇しました」

 

子どもの小学校で、紙芝居をしました!

 

いろいろ成り行きで、急にやることになったのですが、心臓バクバクでした!

 

全校生徒とかではなく、紙芝居を聞きたい子だけ聞きにくるスタイルだったので、20人前後の子の前で読みました。

 

どれを読むかも、実際に読む1時間ほど前に決まり、始まるまでの時間で何回か練習して臨みました。

 

練習の甲斐あってか、子どもたちも楽しんでくれたようでした。

 

私は人前で演じたりするのは全く得意ではないです。

しかし、変に恥ずかしがってやる方が余計に恥ずかしいだろうと思い、棒読みにはならないよう、そして紙芝居の指示をなんとかこなしつつ、私ができる限りで頑張りました。

 

はじめて経験でしたが、私の人生で良い経験をさせてもらいました。

 

けれど、またお願いされても、やるかはわかりません(笑)

4歳娘と折り紙!

娘のめーは折り紙が好きです。

工作好きだから当たり前と言えば、当たり前ですね。

 

「今日は幼稚園の自由時間はどんな遊びしたの?」

 

と聞くと、

 

「折り紙やったよ」

 

という返事が結構返ってきます。

 

こーは幼稚園の頃、全く折り紙をしてこない子だったのですが、めーは途中で折り紙を補充しなければいけない位してきます。

 

こーは自ら指を使う遊びをあまりしない子でしたが、指先の発達のためにもっとして欲しかったです。

(こーの発達に関しては色々思うことや、こんな子もいますなど、ブログに書こうかなと思うこともあるのですが、慎重にまたいつか書けたらなと思います。多少は各所で記してます。)

 

さて、めーの最近のブームはハートを作ることです。

少し手伝う箇所もありますが、だいぶ自分だけでも折れるようになってきました。

 

もうひとつは、2回折で折ることのできるボートだそうです。

 

写真は2人で作ったものです。

 

ホイール折り紙は、キラキラしてるからめーがすごく気に入ってます。

 

普通の折り紙に比べ割高なので、しょっちゅうは買えませんが、大きいおもちゃ買うよりは安いので、ちょこちょこ買って楽しんでます。

 

折り紙って昔からあるものですけど、指先も使うし、途中や出来上がりを想像もしますし、立体の時は空間も考えるし、脳の発達に良さそうですよね。

 

しかも、手紙としても使えるので、文字を書いたり絵を描いたりして遊ぶこともあります。

 

場所もとらないし、持ち運びもしやすいし、折り紙遊び楽しんでますし、これからも楽しみたいと思います!

 

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小3息子のオススメ!探偵の本(年長位向け〜小学生)

何度も書いてますが、息子のこーはめちゃくちゃ本が好きです。本を読む時間が取れないとそれで機嫌が悪くなってしまうくらいです。

そんなこーに、好きな「探偵物」を絵本に近いか小説かで、わけてもらいました。

 

ちなみに本人曰く、絵本に近いものは絵が多く、字が大きいそうです。

要するに「ブリッジブック」位の本のことを言ってるのだと思います。

 

年齢は目安ですので、本人の興味に合わせてあげてください。

 

絵本に近い(6歳頃〜)

・『おしりたんてい』のシリーズ

  さく・え トロル

  ポプラ社

 

・『キャベタマたんてい』シリーズ

  三田村信行・作

  宮本えつよひ・絵

  金の星社

 

・『3びきのたんてい』

  文 小沢 正

  絵 長 新太

  童話館出版

 

小説(小学生頃〜)

・『探偵部におまかせ』のシリーズ

  雪宮鉄馬/作

  naoto/絵

  ポプラキミノベル

 

・『科学探偵vs』シリーズ

  作 佐東みどり 石川北ニ 木滝りま

    田中智章 

  絵 木々

  朝日新聞出版

  

 

どの本も数え切れないほど読んでいて、とても大好きな様子です。

 

今は『科学探偵』がすごく好きらしいです。「探偵の本はやっぱり、謎解きが面白い!」

と言ってました。

 

まだまだ他の探偵が出てくる本も読みたいそうです。

 

時間あるうちに、どんどんたくさんの本を読んでいってほしいです。

 

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娘のマス釣り体験!釣果は?

本日、自分で釣ったマスを調理してくれるところへお出かけしてきました!

 

ずっと

「釣りしてみたいなー」

と言っていためー。

(こーは3歳頃に一応経験ありです)

 

この前友人と行ったキャンプ場で、めーが初めて釣りに挑戦してみました!

 

しかし、川のマスたちは、前半のお客さんの餌で既にお腹いっぱいなんだろうなーという感じで、全く喰いつかず。。

全然釣れなかったです。

 

初めての釣りだったので、

「やったー!釣れたよ!」という体験をさせてあげたかったのですが、そこでは叶いませんでした。

 

そして、今回。

 

訪れたところは、料金もものすごく良心的な上、泳いでいるマスがとても大きく、周りの皆さんも釣れている様子。

 

今度こそは!と子ども2人がいざチャレンジ!

 

もう早速、いきなりこーが1匹釣りました。

 

そして、めーも数度目のチャレンジで、夫に助けられながら成功しました!

 

結局、30分ほどで7匹の釣果。

やったー!

 

大騒ぎしてたので、せっかく釣った魚の写真は撮るの忘れましたー。

 

こんなお料理にしてもらいました!

 

塩焼き

 

あらい

 

フライと唐揚げ

 

です!

 

おじいちゃんも連れて、みんなでいただきました!

わが家では、「あらい」が1番人気で、次が「塩焼き」人気でした。

 

「唐揚げ」もさっぱりしていて、美味しかったです!

 

その後は、川のそばで本人たち曰く、忍者修行をしていました(笑)

 

夏には川の中へ入って遊べますが、今日は中に入るにはまだ冷たすぎました。

 

しかし、忍者修行遊びだけでも十分楽しみました!

他には、小さい魚の赤ちゃんを見つけたり、へびいちごなどの野花を見つけたり楽しみました。

 

自然の中で遊ぶのは、体も鍛えられるし、いろんな観察もできるし、楽しめるし、いいこと尽くしでした!

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございます♪

家族でホタル鑑賞!

自分にとって今年初の蛍を見てきました!

 

私自身は田舎育ちなので、幼い頃から蛍はとても身近な存在でした。

 

初夏の夜、外に出れば蛍が飛んでいても特段凄いことではなかったです。

 

田んぼの多い場所まで歩けば、数えきれないほどの蛍を見ることもできました。

 

源氏物語の「蛍に照らされる玉鬘」にも、全く負けない、むしろずっと多い数の蛍の光です。

 

しかし、時代は流れて耕地整理が進み、蛍も一気に減りました。

 

しかし、地域柄、蛍の住める水辺はありますので、里山の自然環境を整えて、地域の方がたくさんの蛍を呼び戻してくれました。

 

そんな里山の蛍を、子どもたちにも見せてあげたくて、今までにいろんな場所へ行って何回かトライしています。

 

枕草子の「なつはよる」でも蛍の記述がありますし、先程の「源氏物語の玉鬘」もしかりで、日本古来から身近な生き物だと思います。

 

わが家は2年前にもすこーしの蛍を、今回とは別の場所で鑑賞できたのですが、今回は結構な数の蛍を見ることができました。

 

広い場所で人も少なく、のんびりゆったり鑑賞できました。

 

子どもたちも蛍が見られて、綺麗だったし、楽しかったそうです。

 

時には顔の間近を飛ぶこともあり、大騒ぎはできないけど、はしゃいでいました。

 

ちなみに夫は都会出身なので、子どもの頃に実家の近くで蛍は見たことないそうです。

 

飼われてるのではなく、自然にたくさんいる蛍を見たのは、大人になってからだそうです。

 

だからなのか、毎年夫が、今年ホタルいつ見に行く?という提案をしてくれます。

 

ホタルは里山の生き物ですから、完全にほったらかしの自然では生きるのが難しいです。

 

この先も人間と共生していける環境が保たれると良いなと思います。

 

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目標だった100記事達成しました!

今回は完全に私の日記です。

 

今年に入ってから、様々なことにチャレンジしています。

 

そのうちのひとつがブログだったんですが、なんとか100記事連続で書くことが出来ました。

 

その間、体調不良にならずここまで書くことが出来ました。

 

はじめは「この目標達成できるかな?」と不安だったのですが、なんとかやり遂げることが出来ました。

 

他にも始めたこともあり、毎日が目まぐるしいです。

 

けれど、めーも年中になって少し強くなってきたし、今は自分も元気な時に後悔しないよう、いろいろチャレンジしようと思っています。

 

お母さんもいろいろチャレンジしてるよ!って子どもにも見せたいです!

 

なんて、カッコいいことも言いたいですが、単に自分自身が忙しくしてるのが性に合ってるのだと思います。

 

スケジュール管理は大変ですが、これからもブログを書き続けていこうと思っています。

 

一度限りでも読んでくださる方、何度も読んでくださる方、本当に感謝してます。

ありがとうございます。

 

これからも、楽しく続けていきたいです!

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございます♪♪

 

『なつかしいと恋しい』

今週のお題「懐かしいもの」

 

「なつかしい」という「ことば」を真剣に考えるといつも頭に浮かんでくる『なつかしいと恋しい』

 

私が中学生の時、国語で習った説明文です。

 

このタイトルの文章習ったなぁと、懐かしく思います。

 

教科書は手元に残ってないので調べてみました。

今の時代は何でもインターネットで調べられて本当に便利ですね!

 

見つけました!

 

・『なつかしいと恋しい』

   渡辺 実

   平成5年度版 光村図書出版 中3

 

でした。

 

この作品、あまり授業で深く読んだ覚えはないのですが、中学生の自分にとってすごく印象深い作品でした。

 

「なつかしい」って、自分からしたらそれに代わる言葉なんてないのに、その言葉がないなんて!

 

と思った覚えがあります。

 

と、同時に、日本語ってすごいんだなぁと妙に感心した覚えもあります。

 

日本語は語彙が豊富だとは先生などから聞かされてましたが、改めて思い知った感じでしたね。

 

そう思うと、特に中学生位の教科書って、難しすぎず、けれど日本語の美しさや豊富さをしっかり学べるものだと感じます。

 

国語の教科書大好きだったので、またなんらかの好きだった作品について、いつか書けたらなぁとは思っています。

 

もう少し成長してからは、他言語についての良さも学びました。

日本語以外の言語で語彙が少なくても、言い方のニュアンスやジェスチャーなどが発達している国もあるから、各言語面白いんだろうななどは思いました。

 

日本語にはないけど、他の国の言語にはある言葉もあるでしょうしね。

 

今回のお題で『なつかしいと恋しい』を思い出し、やはり私が生きる中で「なつかしい」という「ことば」は、なくてはならないものだなと気付かされました。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございます♪

「故事成語」も読み聞かせ!物語があるから面白くて覚えやすい!

前回『論語くん』のご紹介をしたので、漢文つながりで「故事成語」についてです。

 

故事成語」は元の物語は漢文ですし、漢字からだけでは意味を読み取るのが難しいことばです。

 

日本語の熟語だと、漢字を見ればなんとなく意味のわかるものが多いですが、「故事成語」はそうはいかないです。

 

しかし、その漢字が使われている背景を知ると、きっと覚えやすいと思いますし、何より面白いと思います。

 

そのような思いから、こーが小学生になってから「故事成語」の読み聞かせをやってみました。

 

しかも使用した本は「中学生用の国語便覧」です。(なんと、自分の中学の時のが残っていました!)

 

それがなくても、図書館で似たような本が借りられますし、なんならネットで検索しても「故事成語」の説明はあります。

 

まず理解しやすそうな「矛盾」の説明をしてみました。

 

やはり物語があるので、頭に入りやすいようです。面白いし。

 

その他、「守株」「四面楚歌」「漁夫の利」「五十歩百歩」など、わかりやすそうなものから、一緒に読みました。

 

読み方は

①漢文の書き下し文を読む

②口語訳を読む

故事成語の漢字と意味を確認する

 

という感じで読みました。

 

「なるほど、だからこの漢字が使われているのか〜、面白いねー」

 

と、こーも納得していました。

 

言葉によって、やってみて難しそうだったら、また時間を置いて取り組めばいいと思っています。

 

中学になってテストに出るからと覚えさせられて覚えるよりは、小さいうちに楽しく学べたらなと思います。

 

これからも楽しく語彙を増やしていって欲しいです。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございます♪