息子はネコが大好きです。
幼稚園の頃には
「猫になりたい!」
が夢の時もありました(笑)
そしてかなり大きくなった小4現在
たいしたことではないのですが、
私に何か指摘されて都合が悪い時
例えば
「こー、この片付けしとくって言ってたよな?」
とか、
「こー、話聞いてた?」
とか私に言われた時に、
「にゃー」
とめっちゃ可愛らしい
猫の鳴き真似で返してきます(笑)
そうやって返されると、
こちらも面白くて、
怒るに怒れない感じになります。
処世術が少し身についてきました(笑)
処世術的な面で
息子には感心することがあります。
以前、週4で塾へ行ってるこーの友だちに
「学校の宿題する時間ある?」
と質問したことがあります。
他の記事でもその質問のことは
記しました。
その質問した時にですね、
相手の子は
「学校の宿題ちゃんとできてないなんて良くない!」
と私が思っているように感じたのではないか?
と思う表情を浮かべた気がしました。
私自身はそんなつもりはなく、
塾の宿題だけでも大変やから、
出来ないことあるよな〜
位の軽い気持ちで聞いたのですが、
おそらくその子は
マイナスの意味で捉えたのではないか?
と表情から思いました。
私も「悪いこと聞いちゃったかな?」
と内心焦りました。
相手の子が
学校の宿題はあまり出来てない!
の意味で首を振った時、
その場にいた息子のこーが
「じゃあ、やり直しピーポーピーポーやな!」
と、いつもの明る〜い感じで
ツッコミのように入れました!
すると相手の子も
「そうそう、そんな感じ!」
と、笑顔で答えてくれました。
この時、我が息子ながら
ことばのチョイスと明るさが
この子はすごいなーと感じました。
音声で伝えられず残念ですが、
こーの感じで言われたら
嫌な感じゼロやな〜と
しみじみ思いました。
ちなみにやり直しピーポーピーポーは、
学校の休み時間などにしないといけない!
という意味です。
音は救急車ですが、
パトカーの取り締まりイメージです。
先生を警察にみなして、
「できてない分は休み時間にやりなー!」
と言われるのを
想像する感じかなと思います。
この一連の会話は
近所のお祭りで偶然出会った時したものです。
その後2人は仲良く一緒に
お祭りを回ってました。
本当に「ことば選び」って
大事だなと感じました。
低学年頃なら
「宿題はちゃんとやらなあかんで!」
とか言ってしまいそうですが、
小4の今はそんなことはなく、
いい感じで友だちと関われてるな
と、思いました。
子どもの
「処世術などとは思っていない自然な処世術!」
を目にすると、
だんだん成長してるなと感じます。
私も見習わねば!
ここまでお読みいただき、
ありがとうございます!